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さんざんなお誕生日 3

2からの続きです。


月曜日

帰宅後は疲れているのでしょう、横になって寝ていました。

それでも立ち上がってそのままダウンの姿勢で前足に

顔を乗せて寝たり。

バウの姿勢をすることは前日に比べて格段に減ったものの

やっぱりいつもよりはしています。

人間が台所へ行ったり、ご飯という言葉を聞くと

顔をあげて、様子をうかがっていますが

いつものように台所へ来るということはしませんでした。

おしっこをするのに構えるのもしんどそうでした。

その日の夜、ケージの中で目を開けて横にゴロンしていたマローに

マローと何度呼んでも反応せず、手足を私が持っても反応せず、

口を開けても反応せず。指を口にいれてもです。お口は閉じたまま。

息はしているものの・・・・・

この子死んじゃう!死んじゃう!

と急いで二階にいた夫を呼びました。

夫が降りてくると、何か?って顔だけ上げたマロー。

そしてゆっくりケージから出てまたリビングの敷物の上でゴロン。

敷物はいつも自分の寝たい場所へ自分で運ぶのですが

それをする体力がなく、当然ですが咥えようともしませんでした。

本当に死んじゃうと思ったくらい動かなかったのです。

(これは翌日先生にお聞きすると、前の晩マローは寝ていない状況で

 お薬の点滴で少し楽になったので、熟睡していたのでしょうと。)

本当に本当にびっくりというか焦りました。

あの世へ行こうとしていると思ったくらいなんです。

その後はまたケージへ。入る前に一度少し吐きました。

そして翌日火曜日また病院へ。

この日で改善しなければ、ほかの原因を追究しなければならず

その場合、レントゲンや超音波検査、バリウムを飲ませての検査等々が

必要になる。特にマローは誤飲歴があるので

もしかしたら飼い主が気づいていないものもあるかもしれないと。

そして一日入院します。


先生がお昼頃電話をくださって

昨日よりずっと元気になった、オシッコも自分でスタスタ行くし

缶詰のフードも食べ、吐いたりも一度もない

夕方お迎えに来てくださいとのことでした。

お迎えに行くとリードを持つ看護師さんをグイグイ引っ張って

戻って来ました。なんかいつものマローくんですねって。

で、当日の晩、翌日の朝昼晩、缶詰のフードと

食前のお薬アルサルミン一日3回二日分

(前日血が混じったものを吐いているため)をいただきました。

翌々日はいつものフードを十分ふやかして、少なめから始めてくださいとのこと。

この後、吐いたり何もなければ治療は終了。

変わったことがあればすぐ来てくださいとのことでした。

この日は検査がなし、一日入院料と、缶詰4個とお薬込みで約14000円。


帰りの車に乗る前と

帰宅後オシッコをたくさんしました。(点滴1000mlしたためでしょう)

で、すぐ下痢便少しと・・・・・・・・・そしてお風呂マットが><

例の2月に食べたやつです。

すぐお医者さんに電話しましたら

もしかしたらお腹が痛い原因はそれだったのかもと。。。。。

もう残っていないといいのですが・・・・・

マローはケロッとしています。

残っているかどうか調べるには麻酔をかけての検査になるので。

帰宅後は早速、ごは~んと台所の前でごろんしていたマローです。




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シンシアの丘からやってきた2012年生まれの男の子を家族に迎えて、日々楽しく過ごしています(^_-)-☆

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