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策士のわなに引っ掛かる女

わんこがいなくなったことにもすっかり慣れた。

むしろとなりの犬が「あいつどこ行ってん!」

と言う顔をして私を見ているようだ。

そんなある日訓練所のイベントがあると言う。

ほとんどの人が犬連れなので

犬のいない私達が行ってもどうなのさと思っていた。

でもたまには夫の行きたい所へもおつきあいするのが

良妻のワタシの務めと行ってみた。

うちにいたわんこに会えるわけではないのだけれど。

忘れかけていたわんこの匂いがそこにあった。

パピーちゃんがいっぱいいて・・・・・・。

あらあらうちのわんこよりもやんちゃな男の子がいるわ。

なんかとってもほほえましい。

育犬ノイローゼになるくらい悩んだことがたくさんあったけど

今となっては懐かしい大切な思い出が甦ってくる。

どの子もとても可愛いらしい。

私が犬をなでなでしているとかわいいやろ~と

夫が耳元でささやく。

キャリアチェンジ犬もたくさんいたけれど

なんでこんなにお利口さんなのに?と思うくらい。

久しぶりにわんこをいっぱい見て、行って良かったと思う。

夫はまたパピーと一緒に生活したくてたまらないらしい。

パピーウォーカーをするのにはやっぱり時期があると思う。

一応今は中年のおばさんだけどあが近づく年齢になると

しんどいと思うし、預ける方も任せられないだろう。

夜中も起きなくちゃいけない時期があるし

車を運転して犬と共にあちこり行動することが多い。

それを考えるとパピーを育てる体力がいつまでもあるわけでもなく。

うぅ~ん、こういうことを考えること自体

夫の作戦にまんまと引っ掛かっているようで悔しい。






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シンシアの丘からやってきた2012年生まれの男の子を家族に迎えて、日々楽しく過ごしています(^_-)-☆

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